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  2. 恥ずかしながら、40後半になってから濡れなくなりました…。 旦那はまだまだ求めてくれてたんですけど、痛くて拒否してしまう事が多くレスになってしまいました。 今は3ヶ月に1回くらい行為はあるんですけど、お互い気を使って性生活を楽しめていません。 薬局で潤滑ゼリーやローションを買って使ってみても事後は痛いです。 本気で悩んでいますのでアドバイスよろしくお願いします。
質問
あこさん

恥ずかしながら、40後半になってから濡れなくなりました…。
旦那はまだまだ求めてくれてたんですけど、痛くて拒否してしまう事が多くレスになってしまいました。
今は3ヶ月に1回くらい行為はあるんですけど、お互い気を使って性生活を楽しめていません。
薬局で潤滑ゼリーやローションを買って使ってみても事後は痛いです。
本気で悩んでいますのでアドバイスよろしくお願いします。

2026-03-14 12:45:15
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コメント
ちかさん

ご相談ありがとうございます。

性交痛、辛いですよね…
まず、医学的なお話になりますが、40代くらいから女性ホルモンが減って、膣の潤いが少なくなったり摩擦に弱くなることがあります。
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私も性交痛とレスに悩んできました。(私の場合は痛みのトラウマです)

いくつか工夫していたことを書きますね。

① 潤滑剤は途中でも足す
最初だけでなく、途中でも足すと摩擦がかなり減ります。
挿入型の潤滑剤を使うと奥の乾燥もケアしやすいです。

② 血流を良くする
体が冷えていると濡れにくくなることがあります。
・お風呂で温める
・ストレッチ
・膣まわりのマッサージ
などで血流を良くしていました。

③ 冷やさない
下半身が冷えると膣の乾燥や痛みが出やすいので、体を冷やさないことを意識していました。

④ いきなり行為に入らない
時間がある時は、2人でオイルマッサージから始めたりして体をゆるめていました。
「前戯」というより、リラックスする時間に近い感じです。
2人のプレッシャーも軽減します。

⑤ ラブグッズを使う
摩擦が少ない刺激になるので、体が慣れる助けになることもあります。

⑥ コンドームを変える
実はコンドームの種類で摩擦や痛みが変わることもあります。
2人に合うものを探すのも一つの方法です。

⑦ 自分の濡れやすい時期を知る
排卵前などは潤いが出やすい人も多いので、体のリズムを把握すると楽になることがあります。

⑧ 挿入だけにこだわらない
スキンシップやマッサージなど、挿入以外の触れ合いを増やす、今までと違うセックスの在り方を楽しめます。
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実は、レスは、新たな2人のセックスを形作る機会になることもあります。
コミュニケーションを大切にして、お互い思いやりを持った時間にしていけたらいいですよね^ ^

そして大事なのは、痛い時は無理をしないこと。
痛ければ途中でやめても大丈夫です。

私は途中でオーラルに切り替えたりすることもありました。

痛みが続く場合は、婦人科で相談すると膣の乾燥をケアする方法を提案してもらえることもあります。

体の変化に合わせて、2人に合う形を見つけていく時期なのかもしれません。

少しでも参考になると嬉しいです。
同じ悩みを持つ方はとても多いので、どうか一人で抱え込まないでくださいね。

2026-03-14 20:16:14